アルコール製剤「ノロスター」

アルコール製剤「ノロスター」概要

  • ノロスターは、食品添加物アルコール製剤です。
  • ネコカリシウイルスだけでなく、マウスノロウイルスに対しても効果があります。
  • 両ウイルスに効果のある製剤は、一方のウイルスにしか効果のない製剤よりも、ノロウイルスに対して実際に効果を有する可能性が高まります。
  • 従って、本品はノロウイルスのリスクをより低減できると考えられます。

冬のノロウイルスに備えて

2016年7月1日に大量調理施設衛生管理マニュアルが改正され、 「エタノール系消毒剤には、ノロウイルスに対する不活化効果を期待できるものがある」と記載されるようになりました。

「ノロウイルス」に近いウイルスとして代表的な「ネコカリシウイルス」。しかし「マウスノロウイルス」の方がヒトに近いとの知見もございます。

『両方に効果のあるアルコールが欲しい。そして、汚れが存在下のより現場に近い環境で効果のあるアルコールが欲しい』

そんな要望にお応えできる次世代のアルコール製剤「ノロスター」。
「ネコカリシウイルス」「マウスノロウイルス」両方に効果を発揮、しかも汚れがあっても効果を持続できる優れものです。

「ノロスター」の詳細

成分エタノール 57.22%
クエン酸 1.93%
グリセリン脂肪酸エステル 0.20%
硫酸マグネシウム 0.06%
クエン酸ナトリウム 0.06%
精製水 40.53%
食品添加物○(該当)
危険物該当しない
アルコール濃度65度
液性弱酸性
ウイルスへの効果 (*)
ネコカリシウイルス
◎ 非常に高い
ウイルスへの効果 (*)
マウスノロウイルス
○ 高い
* 試験方法:平成27年度 ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書
(国立医薬品食品衛生研究所)

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