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食品検査の流れ

ご依頼の流れ

検査申し込み

検査依頼用紙は、営業担当又は、メールにてお送り致します。
検査依頼用紙を記入しFAX又は、営業担当者にお渡しください。
また、HPでご依頼の際はこちらのページよりご依頼ください。

検査申込フォーム

検査費のお見積もり送付、お振り込み

検査のお申し込みをいただきましたら、弊社担当者より検査費用 のお見積もりを送付いたします。
内容をご確認いただき、見積書記載の費用を、弊社指定の銀行口 座にお振り込みください。

<振込先口座>
みずほ銀行 久留米支店(当座) 122076
口座名義:株式会社丸信 代表取締役 平木洋二
カナ:カ)マルシン

※検査結果の速報および成績表原本の送付は、原則、検査費用のお振り込みを確認後に送付させていただいております。
検体送付

検体はお客様にご準備していただき直接弊社までお送りいただけます。
(送料はお客様負担となります。)
久留米市内の方や久留米近辺のお客様は営業担当者までご相談ください。
検体は検査依頼書に記載している保管状態で包装しお送りください。

※検査費用のお振り込みより先に、検体をお送り頂いても問題ありません <検体送付先>
〒839-0813 久留米市山川市ノ上町7-20
(株)丸信 食品分析室宛
TEL:0942-43-6621
検査開始
検査は検体到着日に実施いたします。
また、土日・祝日に検体が到着した場合は検査実施が遅れ報告が遅くなる場合があります。
ご了承ください。
メール・FAXにて速報を送付
検査結果の速報は、
結果が出来次第、検査依頼用紙のご希望方法(FAXorメール)でお送り致します。
※検査結果の速報および成績表原本の送付は、原則、検査費用のお振り込みを確認後に送付させていただいております。
成績表原本送付(又はお届け)
原本は、基本送付でお送り致します。
※既存のお客様は営業担当者が
原本をお持ちする場合もあります。

※拭き取り検査依頼は、電話又はHPよりお申込みください。

正確でスピーディーな食品検査サービスを提供いたします!

食の安全・安心に携わる皆様の社会的使命を幅広くサポートするために
正確でスピーディな食品検査サービスを提供いたします。
商品を提供する上で、安全で高品質な商品作りに欠かせない厨房・食品製造工程・
作業環境の汚染度チェックから、改善提案、
「HACCP」の認証取得に向けた危害分析、
従業員の教育に至るコンサルティングまで、全面的にバックアップいたします。

依頼・相談

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食品衛生.comは、食品衛生に関するあらゆる検査依頼・相談を受け付けています。
「食の安全・安心」はもちろん、現場・製造工程の改善、従業員の意識向上につながる衛生管理のお手伝いまで、幅広い内容でパートナーシップをお約束します。

検査・分析

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輸入食品が年々増加するなか、消費者の安全性に対するニーズは確実に高まっています。思いがけない事故を未然に防ぐため、食品衛生対策としての安全チェック検査は、今後ますます重要となります。
丸信では、消費者や取引先等へ丁寧にヒアリングを実施し、検査目的を明確化。より的確で無駄のない検査・分析を行います。

食品・食材検査

微生物検査

食品危害の大部分は、病原微生物が原因となって発生しています。
食中毒や変性・腐敗を防止するには、製品の特性に応じた微生物検査による品質と安全の定期的検証が必要です。
また、食品を一定条件で保存した場合の菌数の変化を検査いたします。保存に伴って変化する菌数データは、品質管理を行う上で極めて重要です。

理化学検査

水分活性(AW)
食品中の「自由水」の割合を示す値です。様々な種類の微生物(細菌・カビ・酵母等)の繁殖性が水分活性値の測定によって予測可能となります。
賞味期限の設定や日常の製品にばらつきがないか確認する為にも水分活性の測定は重要となります。
水分率
水分率は、物質に含まれる水分の割合を示したものです。
製品の特性および貯蔵寿命に影響するため、水分率の測定は重要となります。
品質保持や保存期間、食感の維持などを目的とし食品の水分率測定は求められています。
pH
食品の味や安全性の目安となる水溶液の性質(酸性・アルカリ性の程度)をあらわす単位です。
一般の食品の場合、pH測定は「味」と「安全性」に関連して行われます。
食品にはそれぞれに最も望ましいpH値があり、そのpH値より異常に高くなったり、低くなったりすると、風味が損なわれたり、異物の混入など安全性に問題があることも予想されます。
美味しく均一な品質の食品を作るためにpH測定が必要となります。
糖度(BRIX)
糖度(BRIX)は、保存性や味に関わる「糖度」や「可溶性固形分」を示す値です。
ほとんどが糖類で構成されている果汁やジャム等では「糖度」を表し、スープやたれのように様々な成分が含有する食品では、糖類のみならず塩類や蛋白質などを含む可溶性固形分の濃度の目安となります。

拭き取り検査

細菌は自然環境のあらゆるところに存在します。食品加工工程における、厨房設備、調理器具などの微生物汚染を把握し、汚染経路や汚染要因を明らかにすることは、二次汚染を減少させ食品の安全性確保につながります。

ATP検査

食品機械・調理器具の洗浄後・製造前に、きちんと洗浄ができているか?
汚れや微生物など洗い残しがないか?
洗浄を数値で評価します。HACCPによる衛生管理にもご活用ください。

栄養成分分析

主要栄養成分の分析をいたします。
熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量は近赤外線分析となります。
表示される際は、「参考値、目安です」等の文言を忘れずに記載ください。
上記以外の分析は一部受託検査となり成績書フォーマット等が異なります。
ご了承ください。

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